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2011年6月18日土曜日

来月の利上げ観測されていながらも


最近のユーロの値動きの荒さは、予測が難しいものです。
突発的な要人の発言に左右されやすく、どちらかに動いて順張りすればトレンドが逆転し、逆張りをすればそのままトレンドが継続してしまうという印象を受けてる方も多いのではないかと思います。
それだけ、市場がユーロ圏の問題に対して過敏になっていることがうかがえます。
昨日のニュースでは、イタリアの国債の格下げも話題に上がりました。
もともと経済規模に格差がある国々を一つの経済共同体を成形してるわけですから、一つ綻びが出てしまうと、次から次へと新しい綻びが出てしまうのも仕方のないことなのかもしれません。
日足で見たところの下値のラインは、113.5円~114円辺り、上値が117.5円~118円ぐらいでしょうか。
このラインを超えてくるとストップロスなどが起こるような気がします。
上値は、米国の景気の低迷も関わってくるので、簡単には突破できないのではないかと思っています。
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