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2010年5月4日火曜日

第四回ぼやき

『スマートフォン取引』
外出先での取引は専らiPhoneでトレードを行っています。
iPhoneを購入する前は携帯でトレードを行っていましたが、やはりiPhoneでの取引と比べると操作性等は少し劣ってしまいます。
基本的な私の使い方は、携帯で為替ニュースをチェックし、iPhoneで取引をするスタイルです。
自宅でもトレードをパソコンで行うよりもiPhoneで行う方が起動が早く、すぐ取引できるので重宝しています。
今後、さらにスマートフォン対応のFX業者が増えていきそうです。
欲を言えば、複数通貨ペアを同一チャート上に表示ができる昨日を備えたアプリを開発して欲しいと思っていますが。。。

FX

昨日のトレード

昨日は仕事だったので、スプレッドを考え、USD/JPYにて超短期トレードを2回行ったのみで終わりました。
1回目のトレードは、その時点までUSD/JPYが短い足のチャートだとボックス相場になっていたので、上抜けしないラインの94.05付近で売りエントリー。
10/05/03 PM03:43 レート 94.046(USD/JPY)
         (チャート図最初の赤三角)
直後に94.00代を切るような形で下落したのですぐに決済。
10/05/03 PM03:54 レート 94.015
         (チャート図最初の青三角)
損益 +310円
しばらく間を置き、上昇トレンドを確認したので順張りで買いエントリー。
10/04/03 PM 11:22 レート 94.641(USD/JPY)
         (チャート図二つ目の赤三角)
ほぼ同時刻に一瞬上昇をし、利益圏になったのですぐ決済。
10/05/03 PM11:22 レート 94.672
         (チャート図二つ目の青三角)
損益 +310円
少々せこいようなトレードになりましたが、利益確定第一に考えているので、間違ったトレードだとは思っていません。


ちなみに、朝のウェブニュースに書かれていましたが、夏のレバレッジ規制に向けて、くりっく365系の業者も手数料値下げ競争が本格化しそうですね。
税制面が有利なだけに、取引手数料がお手ごろになればより有利なトレードを行えるようになるかもしれません。
くりっく365ならスター為替証券

2010年5月3日月曜日

今週のトレード狙い目

今週前半はGW期間という事もあり、値動きが少なそうです。
なので値動きがありそうなポイントは、火曜のオーストラリアのRBAキャッシュターゲット、水曜と金曜の米国の雇用関連の指標辺りだと思っています。
他にもオーストラリア関連の指標がいくつかあるので、今後AUD/JPYのスワップ狙いの長期ポジションをどうするか考えるいい機会になりそうです。
この発表を見て、ポジションを増やしたりする事を考えています。
他にはレポート等を読むと、仕掛け売りや買い等の突発的な動きにも注意が必要なようです。
米国の雇用関連の指標は毎回値動きが激しいので、チャンスにもリスクにもなりそうですが、トレードチャンスがあればチャレンジしてみたいと思います。
狙い目としては、緩やかなトレンドであれば積極的にエントリーしたいと思います。
激しいトレンドだとレートの跳ね返りも激しいので、この場合は様子を見ながらエントリー機会を見つけたいと思います。
DMM.com証券

2010年5月2日日曜日

素人が勝率を上げる方法~第六回~

『価格の壁を見抜く』
チャートを見ていると、価格がなかなか抜けず、壁のように跳ね返されるポイントが随所にあります。
サポートラインやレジスタンスライン等と同じようなものと私は考えています。
跳ね返される理由は、恐らく大口の投資家がトレンドに対して逆の注文のオーダーが入っているからだと思います。
上昇の場合は売り、下落の場合は買い。
逆に、トレンドと同じ方向の注文(ストップ)オーダーに当たれば勢いが増すと思っています。
穏やかなトレンド程緩く、激しいトレンド程激しく跳ね返されるような気がします。
トレンドに乗りエントリーする際、こういったポイントを見抜けるとより有利なレートでエントリーできると思います。
また、跳ね返されてトレンドが変わる場合もあり、失敗トレードを回避できると思います。
では、どのようにこのポイントを見つかれば良いのか・・・簡単にはできませんが、自分の開設してるFX業者が提供するニュース、オーダー情報等を参考にしています。
そのような情報が見れない場合は、下二桁が「00」、または25pips刻みの価格帯に気をつけるようにしています。
相場は心理の駆け引きとも言われています。
なので、人が心理的に注文を入れそうな価格帯が上記だと思っています。
その他にも、当日や近日の高値や安値等も壁になると思います。
その為、サポートラインやレジスタンスラインが存在するのだと私は考えています。
FX比較サイト FX情報ナビ

第三回ぼやき

『FXは下火に…?』
最近、FXは少し下火になってきてるようです。
全盛期は、サブプライム問題の直後の数億円脱税した主婦が巷で騒がれた辺りではないかと思いますが。
しかし、私のような素人はそこで初めてFXというモノを知っただけで、その前もFXは存在してたわけです。
なので、下火になっているという意味は、新しくFXを始めようと思ってる人が減ってきたという意味ではないかと私は考えています。
そうとらえれば、FX業者間での新規顧客獲得競争は激化し、より良いサービスを展開する業者は増えてくるかもしれません。
とはいえ、夏からはレバレッジ規制が始まりますので、そこで少しは個人投資家が減るかもしれません。
私としては、例えレバレッジが25倍までに規制されても依然魅力的な投資商品だと思っています。
株は全くわかりませんが、少なくとも数十万円の投資金が必要だと思いますし、信用取引も投資金の数倍程度までの運用だと聞いています。
少ない投資金で莫大なお金を動かすには規制は厳しいかもしれませんが、私のように少ない額でそれなりの通貨単位を動かすには20倍程で十分だと思います。

2010年5月1日土曜日

今週のトレード反省点

今週のトレードは、引き続きギリシャ問題の値動きに翻弄されるトレードばかりでした。
突然のトレンド転換を恐れて超短期トレードになり、大きな利益を得るチャンスを結構無駄にしてしまいました。
その分、少ないですが確実な利益を積み重ねていけましたが…
また、上がりきったところや、下がりきったところでエントリーしそうになっていたので、もう少しトレンドを早く感じ取り、早めにエントリーをできるようにしていきたいと思います。
また、相場の値動きによって取引の枚数を増やしたりしたいとも検討しています。
現状は、基本1万通貨で取引をしていますが、読みやすい相場も同じ1万で行うのは少し勿体無い気もしますので。
この夏からレバレッジ規制が始まり、高いレバレッジは使えなくなっていくので、今のうちにチャンスがあれば使っておきたいと思います。
FX比較サイト FX情報ナビ

昨日のトレード

昨日は仕事だったので、夕方頃にEUR/USDのトレードを一回行っただけで終わりました。
エントリー理由は、ギリシャ問題の進展ニュースがあり、EURの買いが進んでるというニュースを見たからです。
30分足チャートで確認したところ、かなり急な値上がりだったので、少し価格が押し戻されたところを狙って買いエントリーしました。
10/04/30 PM05:13 レート 1.3294(EUR/USD)
         (チャート図赤三角)

その後、少しもみ合って再び上昇し、1.3330付近で再び押し戻される形になりました。
数十分後にユーロ圏指標が控えてる事もあり、指標が悪化してた場合は急落の可能性があるので早めに決済しました。
10/04/30 PM05:55 レート 1.3315
         (チャート図青三角)

損益 +1978円